2011/5/28
フォークブーツ(02 シール
2 46631450620 $42.71 )交換未遂
唯一23年の年季を感じさせるゴムブーツです。途中で変えていると思いますが、現状破れが酷いです。
ステアリングダンパーとおなじ効果があるとのことですので、新品に換えたいと思いました。
02 | シール | 2 | 46631450620 | $42.71 |
フォークのスタンディング パイプを固定しているボルト2本のうち上は6mmのアーレンキー、
下は8mmのアーレンキーを使うボルトですが、この下のボルトがが緩まないので、
交換は断念しました。何時交換できるやら。トホホ(-_-;)
2011/5/29
気を取り直して、インパクトドライバーを用意し、再度チャレンジです。
インパクトドライバを使うにはカウルをはずさないと使えませんのでネジをはずし始めましたが、
ネジの種類と数の多さに途中で断念。元に戻そうとして問題発生。
どうしても、ナットとワッシャーをボルトに取り付けられません。
上の写真の真ん中付近のボルトですが、下からワッシャとナットをそろえて保持しておいて
上からボルトを締めるのですが、隙間が狭く手が入りません。
ボルトを下から挿して、上からナットを締めようとしましたが、ホースが邪魔でボルトが挿さりません。
結局ワッシャーを入れるのはあきらめて、ナットだけ何とか保持してボルト締めしました。
BMWの四輪もそうですが、あちこちギリギリの設計でこれをラインで製造すると思うと、すごい職人技だと感心しました。
結局交換は再度断念しました。何時交換できるやら。トホホ(-_-;)
Datz名古屋では、自店で販売したバイクしか整備しないそうで、パーツは取り寄せますが、取り付けはしないそうです。いつ交換できるやら、、、
2011/6/04
気合いを入れて再度カウルはずしに挑戦。無事はずしました。
が、やはり8mmアーレンキーM10ネジがはずせません。
本日も断念!
完了
2011/12/31
抜けなかったボルトをタガネとハンマーで抜きました。
フィリスター ヘッド スクリュー | M10X50 | 2 | 07119919722 | $3.02 |
やっとフォークをはずすことができました。
無残にやぶれたブーツです。
新品に交換できました。
やはり気持ちいいです。が、右側(上の写真のまん中)は変形が戻りません。ごわごわの材質がちょっと心配です。
まだ、カウルを戻していないので、ロードインプレッションはそのうち。
2012/01/07
っていうか、お茶会に片道5キロほど走ったところ、すでに破れていました。
お茶のみに行った帰りにハンドルが軽くなったと思ったときに破れたのだと思いますが、
ごわごわのゴムは片側だけ保管時の癖が取れず、すぐ破れそうに思えましたので、
アーマオール漬けにし、日光にさらしてやわらかくなるのを待ちましたが、変形は戻りません。
仕方なく、そのまま取り付けましたが、予想通り変形した右側だけが破れてしまいました。
おそらく、BMW倉庫で相当長いこと眠っていた長期在庫品のパーツだと思います。
25年前のバイクのゴム製品が、すぐ取り寄せれるのはすごいことだと思いますが、
8,000円以上しましたが、その品質を保証できるのでしょうか?
我が家に来てから、7ヶ月たってますし、交換を自分でやっているので、保証はないでしょうから、
クレームはつけませんけど、半年間の苦労はなんだったんだろーと思うのみです。
考えてみればカウルのないK100にはついてない部品ですから、操縦性にはかかわらない部品です。
とり回しがむっちゃ大変になるだけで、意味がない(高速100km程度では)と思います。
どこかのホームページにステダンの代わりになるような記載を見て取り替える気になりましたが、
確かにもともと強い直進性はさらに強くなり、高速での安定感は増しましたが、肝心の低速時の振れは直りませんでした。
やはり、タイヤ交換しかないのでしょうね。ミシュランのマカダムですが、フランス製ではなくスペイン製です。
まだ十分溝はありますが、年数が経っているようです。
製造年週表示を探しましたが、それらしい表示は「0001」というのがありますが、2001年第1週ってことでしょうか?
21世紀最初のタイヤかもしれませんね。
ヨーロッパは夏のバカンスが長い分、お正月休みはないのかもしれませんね。(^_^.)(^_^;)